
1年前の感動を再び、東京で。
石川県小松市にあるイノベーティブレストラン「Shokudo YArn」さんを訪れたのは、2023年4月。ちょうど1年前。1品1品想像を超えた創造性とユニークさがありつつ、その裏で途方もないほどの手間暇をかけられた丁寧で緻密なメニューに時間があっという間に過ぎてしまったのを思い出します。食はエンターテインメントとして可能性が∞だなと改めて痛感しました。
そんな、YArnさんが東京八重洲でイベントを開催されるという情報をいただき、迷わず申込。
2時間のYArnショーの始まり。

1品目は、フキノトウの天ぷら。
いきなり米田シェフらしさがあふれているビジュアル。
目の前でフキノトウのアイスを詰め、ジュレをちりばめ、天かすをふりかけ、完成。
ひんやり冷たいけれど、結構主張してくるフキノトウの程よい苦みが本当に天ぷらを食べているような錯覚を味わわせてくれました。




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